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▼▼▼新選組!3▼▼▼
[263]元六七六 ◆sJZKNsE6yY :04/11/25 01:29:04 ID:Ba1bIjCs
「サンタさん。」 山南サンタはまた明里のほうに向き直りました。 「明里。そろそろ失礼します。」 「なあ、来年も来てくれる?」 「約束はできないけど。必ず行く。」 「ほしたら、一緒にクリスマス祝おうな」 「約束する」 「きっとやで」 「ああ」 「忘れたらアカンで」 ☆ ○ 。゜ ゜o 。゜ o ゜人 。゜ | \ ィ― ,ャュ ゜ o ノ::oゝ ゜o 。゜ [二二二] (/'⌒"ヽ__) o ノ;;;;; ゞ c ´,_ゝ`) (‘ワ‘ 6ノ 。゜ ノ;;o;;; * ゝ ゜ ゜o llつ:とll / ヽ y/ヽ ノ;;;J;;;; ◎ゞ 。゜ y ll :/ll と.(_|〜 )つ o ノ;;&;;;;;;,,.....ゝ `) [ニ[]ニ] ====ソ ⌒⌒)==== || |゜ ゜o ∪ ∪ |;;;|.,, '-o-oイ'' ''|;;;|. o ヘニニニニ7 ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ 「山崎君」 山南サンタはそう言うと、一匹のトナカイが立ち上がり、お面を外しました。 「はい。」 「明里を家まで送り届けてあげてください」 「……喜んで。」 「明里のこと、よろしくお願いいたします。」 「必ず送り届けますので、ご安心ください」 山南は、それを聞くと安心したようにうなずきました。 「明里。このトナカイに家まで送ってもらってください。」 「……うん。」 「では、私はこれで失礼いたします」 「……待ってるからな」 「ああ。」 「きっとやで」 「きっと・・・。」 「では島田君。参りましょうか。」 もう一匹のトナカイにそう言うと山南サンタはソリに乗って飛んでいきました。 J) U) o 。゜ 。゜ o 。゜ 。゜ o 。゜ 。゜ o 。゜ ☆ \J) J) ○ 。゜ ゜o 。゜ o ゜人 。゜ c丶 J(っ | \ ィ― ,ャュ ゜ o ノ::oゝ ゜o 。゜ / ・ \ 。゜ 。[二二二] (/'⌒"ヽ__) o ノ;;;;; ゞ /::丶__● c ´,_ゝ`) (‘ワ‘ 6ノ 。゜ ノ;;o;;; * ゝ ゜ ゜o i:::::c ^^) . llつ:とll / ヽ y/ヽ ノ;;;J;;;; ◎ゞ 。゜ 丶(ノ /つ( ´,_ゝ`) ll :/ll と.(_|〜 )つ o ノ;;&;;;;;;,,.....ゝ ⌒ ν:::__./ [ニ[]ニ] ====ソ ⌒⌒)==== || |゜ ゜o U"U ∪ ∪ |;;;|.,, '-o-oイ'' ''|;;;|. o ヘニニニニ7 ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
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