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1- レス

▼▼▼新選組!3▼▼▼


[237]元六七六 ◆sJZKNsE6yY :04/11/24 00:45:47 ID:rESdU+rh
二人のサンタが帰った後、また一人のサンタが現れました。 「山南さん、お弁当をお持ちしました。」 「源さんが作ってくれたんですか?」 優しそうな顔をしたサンタは、オニギリの包みを取り出しました。 「どうぞ」 「……ただ、どうなんでしょう?仕事中に食事をとると眠くなってしまったりはしないだろうか?」 「そこまでは考えておりませんでした」 「それから。これは持っていってください。」 そう言いながら袋を源さんサンタに手渡しました。 「河合くんや尾形くんに渡しておいてください。配っておくように、頼んでおいてください」 源さんサンタは黙ってうなずき、この場を立ち去りました。      ○ o   。゜o  。 o 。゜  ○ ゜o 。゜    ゜o 。゜   ゜ ゜/  |             /  |     ゜o    [二二二] ゜ o゜o 。゜ 。゜ [二二二]   ゜o 。゜  。゜ o   (´しヽ`6            (´<_,` 6  。゜ o    旦とll▲とll  。゜   .__/''-、 とll とll    ゜o 。゜    ll  :/ll     /  ⌒ー  ll  :ll        [ニ[]ニ] o   。/..::.  ...::::::|゜ [ニ[]ニ]   o   。゜o    ∪ ∪    (,,,,,,,,,,;;;;;;;;;;;ノ  ∪ ∪   ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ 「サンタさん」 山南サンタは明里のほうを向きました。 「サンタさん、人気あるんやね。クリスマスの日なのに。」 「……明里……。」 その時、東の空が明るくなってきました。 「そろそろ夜明けやね、サンタさん」 「……はい。」 「これ、サンタさんにあげるわ」 そう言うと、明里はアクセサリーを手渡しました。 「これな、菜の花の髪飾りやねん。これウチやと思って大事にして」 「ありがとう、明里。大事にします」 「ほんまやな?」 「ほんまや。私はねあなたに感謝しているんです。心の底から」 「うそ」 「うそではない。」 「そやかてうち何もしてへんよ」 その時、山南サンタは背後に誰かの気配を感じました。                           ☆        ○   。゜    ゜o 。゜  o     ゜人  。゜            |  \    ?ィ― ,ャュ  ゜  o  ノ::oゝ   ゜o 。゜  /    [二二二]!   (/'⌒"ヽ__) o     ノ;;;;; ゞ /     c ´,_ゝ`)     (‘ワ‘ 6ノ   。゜  ノ;;o;;; * ゝ ゜   ゜o ザッザッ  llつ:/llつ%%   / ヽ y/ヽ      ノ;;;J;;;; ◎ゞ  。゜  \     ll  :/ll   と.(_|〜  )つ o  ノ;;&;;;;;;,,.....ゝ  \     [ニ[]ニ]   ====ソ ⌒⌒)====     || |゜     ゜o         ∪ ∪   |;;;|.,, '-o-oイ'' ''|;;;|. o ヘニニニニ7 ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ 今度こそ後編に続く。 今度こそ。


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0ch BBS 2005-06-05