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▼▼▼新選組!3▼▼▼
[236]元六七六 ◆sJZKNsE6yY :04/11/24 00:44:46 ID:rESdU+rh
しばらくの間、雪の降る音だけが響いていました。 「総司。一足先に戻っていてくれないか」 「……はい。」 総司サンタが一足先にいなくなると、恰幅の良い男は山南に背を向け、目をつぶりました。 また、雪の降る音だけが響いています。 「近藤さん。私は、今こうなっている事に少しも後悔してはいませんよ。」 その言葉を聴くと近藤サンタは振り返らずに言いました。 「……夜明けまでには戻ってくるように……。」 そして、その場を立ち去りました。 ○ o 。゜o 。○ ゜o 。゜ ゜o 。゜ ゜ ゜/ | / | ゜o [二二二] ゜ o [二二二] ゜o 。゜ 。゜ o [`へ´#6 (´<_,` 6 。゜ o llつ:とll 。゜ llつとll .__/''-、゜o 。゜ ll :/ll ll :ll / ⌒ー [ニ[]ニ] o 。゜ [ニ[]ニ] /..::. ...::::::| o 。゜o ∪ ∪ ∪ ∪ (,,,,,,,,,,;;;;;;;;;;;ノ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ 「山南さん!」 近藤サンタがいなくなったのと入れ替わりに二人のサンタが現れました。 「今しかない!早く逃げろ!」 「あとは俺たちがなんとかする!」 二人のサンタは口々に話し出しました。 「それはいけない。」 二人のサンタは驚いた顔になりました。 「身勝手と言われるかもしれないが、あなた方にはこれからのクリスマスをお願いしたいのです。 永倉さん。あなたには近藤さんのそばにいてやってほしいのです。 今までのように楽しいだけのクリスマスは無いかもしれません。 原田さん、クリスマスにはあなたの底抜けの明るさが必要になってくる。 これからのクリスマスは御両人にかかっている!」 ○ ○ o 。゜o 。゜ ○ ゜o 。゜ ゜| \ ゜ ゜| \ / | ゜o [二二二] [二二二] ゜ o [二二二] ゜o c´・_っ・`) c#゜Д ゜] (´<_,` 6 。゜ o ll :/llつ とll : llつ 。゜ o llつとll .__/''-、 ll :/ll| ll :/ll ll :ll / ⌒ー [ニ[]ニ] | [ニ[]ニ] o 。゜o [ニ[]ニ] /..::. ...::::::| ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ (,,,,,,,,,,;;;;;;;;;;;ノ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
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