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1- レス

「新撰組!」を演劇版の視点から


[443]名無しさん@公演中:04/08/02 15:11 ID:ofNDDFLi
>>441 > まぁ、史実っていうのは、どうにでも変わるもんですからね。 三谷ファンであると同時に、歴史・幕末小説ファンという人間から言わせてもらえば、 たとえば「竜馬におまかせ」では、吉田松陰と龍馬が出逢っていることになっているが、 そんな「史実」はどこにもない。 それでも、「勤王党時代の龍馬と吉田松陰が出会っていれば、どんな会話になっていたか」 なんていうのは、空想していて面白い。 「竜馬におまかせ」の吉田松陰の描き方は、腹が立つほどいい加減だが、 それでも、そういう「たられば」的空想がなければ、文学・演劇・芝居・映画など、 どんな時代物を見ても面白くない。 あらゆるエンターテーメントは、どこかしら史実を無視して作られるモノ。 なんて話は、とっくの昔に片が付いていると思っていたが……。 ちなみに、362から始まった流れは「時代劇をどう捉えるか」という話で、 史実云々という話とは少し違うと思う。


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0ch BBS 2005-06-05